企業にとっては、潜在的に商品に関心を持つ層に容易に到達できるというメリットがある。また、売上に応じて媒体側への支払い額が決まるため、ポータルサイトへのバナー掲載のように成果とは無関係に広告費が決まる他の手段に比べ、極めて費用対効果の高い広告手法と言える。
日本で人気のあるアフィリエイトプログラムには、オンライン通販大手のAmazon.com社による「Amazonアソシエイト」や、オンラインモール大手の楽天市場による「楽天アフィリエイト」、アフィリエイト仲介を専業とするASP事業者の「リンクシェア」「バリューコマース」「A8.net」「アクセストレード」などがある。