アフィリエイトとは
アフィリエイトの意味
アフィリエイトは、本来は「提携させる(affiliate)」という意味の英単語です。そうした意味から、アフィリエイトとは、ショッピングサイトなどの広告主と提携(affiliate)し、その広告を自分のWEBサイトに掲載することで、その成果(訪問者のクリックや購入、登録など)に応じた報酬を受け取る仕組み(アフィリエイト・プログラム)を指すようになりました。
一般にアフィリエイト・プログラムで収入を得る行為も含めて、「アフィリエイト」と呼ばれています。
ASPとは
アフィリエイトで収入を得たいと考えたとします。その場合、自分のサイトに複数の広告を載せようと思ったら、本来は、その広告主ごとに提携を申し込まなければなりません。広告主の側も、自分のショッピングサイトの商品広告をWEBサイトに掲載してもらえる人を探さなければならず、これだと不便ですよね。
そこで、双方の仲介を手掛けるサービス事業者(アフィリエイト・サービス・プロバイダ/略して「ASP」)が現れることで、アフィリエイトは誰でも気軽に始められるようになったのです。
アフィリエイトで稼ぐのは難しい?
アフィリエイトを始めるには、WEBサイトを持っていることが大前提となっていますが、基本的にサーバー代を除けばほとんど元手が要りません。そこで、アフィリエイトは多くの人の間で副収入をリスクなく得られる手段として注目を集めるようになったのです。
しかし、アフィリエイターの7割は月収1000円以下であって、毎月3万円以上稼いでいるアフィリエイターの割合も全体の2%以下という調査報告もあります。現実として、アフィリエイトで副収入を得る手段がいかに厳しいかを物語っています。